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特権アカウントの安全な利用と管理・運用負荷の軽減

Enterprise Password Vault(EPV)
Enterprise Password Vault (EPV)は、利用者ごとに利用者IDとアクセス許可を設定することにより、共有ID利用者の識別を可能とします。また、対象デバイスの特権アカウントパスワードの自動変更、利用申請/承認フローによる特権アカウントへのアクセス制限の機能を備えたセキュリティの要となるシステムです。
手動での管理負担を軽減するばかりでなく、セキュリティポリシの徹底により、パスワード漏洩によるサーバへの不正アクセスが防止できます。
監査での課題となる管理者の利用する特権アカウントの管理問題を解決します。

このような課題解決に

  • 一般ユーザIDと管理者などの特権ID(特権アカウント含む)を一元管理したい。
  • 特権アカウントのパスワード変更がポリシ通りに行われていないので、監査で引っかかってしまう。
  • AWSの管理者パスワードの管理・運営をスムーズに行いたい。

Enterprise Password Vault (EPV)の特徴

Enterprise Password Vault

1特権アカウントと利用者を一元管理

  • EPVに特権アカウント、利用者、パスワードポリシを登録
  • 特権アカウントへのアクセスをEPVのWebポータルサイト経由に限定
  • 管理対象デバイスへのログインはEPVが代理実行
  • Amazon Web Service(AWS)の管理コンソール「AWSコンソール」に管理に対応

2パスワードを自動変更

  • パスワードポリシに基づいて、特権アカウントのパスワードを自動更新
  • パスワードポリシの強制

Enterprise Password Vault

3申請/承認ワークフロー

  • 利用者は、EPVに設定した利用申請/承認ワークフローに従って申請を行い、承認を経て特権アカウントでアクセス
  • 特権アカウントへのアクセスを制限
  • 特権アカウントでのアクセス期間の限定も可能

4エージェントレス

  • 管理対象デバイスへの追加ソフトウェアのインストールが不要
  • 追加ソフトウェアのインストールが不可能なデバイスの特権アカウント管理が可能

5Privileged Threat Analytics(PTA)との連携

  • 特権アカウントの不審な利用を検知し、該当するアカウントのパスワードを自動更新

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