株式会社ディアイティはサイバーセキュリティとネットワークの企業

ユーザ単位でコマンドの制限を実施、
特権アカウントの不正を防止

On-Demand Privileges Manager(OPM)
On-Demand Privileges Manager(OPM)は、システム管理者、アプリケーション開発者、データベース管理者等の特権アカウント利用者毎にコマンドアクセスを制限し、併せて、実行内容を監査証跡として記録することができます。内部脅威による情報資産流出防止に最適なソリューションです。

このような課題解決に

  • システム管理者、アプリケーション開発者、データベース管理者等の特権アカウントを持っている技術者の内部脅威をなくしたい。
  • システム管理者、アプリケーション開発者、データベース管理者等で利用できるコマンドに制限をかけて安全な運用をしたい。
  • 万が一、管理者などによる内部情報漏えいに備えて、特権アカウントでは変更できない操作ログを記録しておきたい。

On-Demand Privileges Manager(OPM)の特徴

1コマンドレベルでのアクセス制御

特権アカウント利用者毎に実行できるコマンドを制限


2コマンド実行内容を記録

実行された内容をすべて記録し、監査証跡として利用が可能

On-Demand Privileges Manager (OPM)の構成

On-Demand Privileges Manager (OPM)の構成
  • PIM管理者がPVWAでポリシを設定
  • 利用者は、ターゲットシステムにアクセスするために、OPMに接続
  • 設定されたポリシに従ってOPMが代理実行し、その実行内容を保存
  • 必要に応じて、監査人は、保存した履歴から監査レポートを作成

この製品に関するお問い合わせ

03-5634-7652電話受付時間/平日9:00-18:00
メールでのお問い合わせ

24時間受付