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指紋登録ソフトの使用方法

メモリタイプPUPPYを使用するには、デバイスをコンピュータに接続し、指紋登録ソフトを起動して指紋登録します。その後、指紋認証を行うことでメモリタイプPUPPYをセキュアメモリとして利用できます。
※指紋の登録作業は管理者権限のあるユーザで行ってください。


コンピュータへの接続

1コンピュータへの接続

PUPPYとコンピュータのUSBポートを付属のUSBケーブルで接続します。

注意

指紋の登録・照合操作を行う場合、付属のUSBケーブルを使用してください。コンピュータおよびUSBハブ等に直接接続し、物理的に破損した場合は責任を負いかねます。
※デバイスを接続するとOSが自動でドライバのインストールを開始します。

対応OSはこちら

Windows Vista / 7の場合

Windows Vista / 7の場合

※クリックしなくても、ドライバのインストールが開始されます。

WindowsXPの場合

Windows XPの場合

システムトレイから、バルーンメッセージが出ます。

WindowsXPの場合

Windows 2000の場合

ダイアログボックスが表示されます。

インストール終了までソフトウェアの操作や、デバイスを抜いたりしないようにしてください。


指紋の登録

2指紋の登録

※注意
最初に指紋の登録が必要です。指紋の登録作業は慎重かつ丁寧に行ってください。指紋認証をより確実に行うためには、良い状態の登録データを作成することが重要です。指紋の再登録は可能ですが、仕様上、デバイス内のデータが全て消去されます。
2本の指を登録しないと登録は終了しません。
登録作業中は、絶対にデバイスを抜かないでください。使用できなくなる場合があります。

WindowsXP の場合

PSM.exeファイルを起動すると、左図のようなメッセージが表示される場合がありますが、「実行」ボタンを押して操作を続けます。

WindowsXP の場合

「はい」を押します。

WindowsXP の場合

指紋登録の練習を開始します。
デバイスのシャッタを開きます。

WindowsXP の場合

説明文をよく読み、十分に練習を行ってください。
十分練習したら「次へ」を押します。

WindowsXP の場合

次に、複数の指紋登録を安定して行う練習をします。

WindowsXP の場合

中央の犬の画像が緑になれば結果は良好です。

この状態で再度指を置けば、さらに練習可能です。
こちらも十分に練習してから、「次へ」を押します。

WindowsXP の場合

PUPPYに指紋登録を行います。
これから2本の指の指紋を登録します。

画像の中の、登録する一本目の指の指先をクリックします。指が選択されたことを確認し、「次へ」を押します。

WindowsXP の場合

選択した指でセンサに3回読み取らせます。
ガイダンスメッセージに従って、1回ずつ確実に置くようにしてください。
3回のうち最も状態の良いものが緑の太枠で選ばれます。

WindowsXP の場合

選ばれた指紋と照合するため、もう一度指紋を読み取らせます。
結果が良好(緑の太枠)になったら、「登録」を押します。
結果不良(赤の太枠)の場合は、再度指を置いてください。

WindowsXP の場合

同じ指でもう一度登録をします。今度は1回目より「強め」に指をセンサに密着するようにしてください。 計4回指を置き、「登録」を押します。
以上で1本目の指は登録されました。

WindowsXP の場合

2本目の指を選択します。
1本目と同様に2回の指紋登録を行います。
画面の指示に従い、登録を行ってください。

WindowsXP の場合

2本目の指の登録が終了すると、登録完了のメッセージが表示されるので、「OK」を押してください。
以上で、指紋の登録は完了となります。


保護領域(ストレージ)のロック解除

3保護領域(ストレージ)のロック解除

メモリタイプPUPPYは領域全体が保護されており、使用する際にはロックの解除が必要です。
保護領域(ストレージ)のロック解除デバイスは、「マイコンピュータ」を開いて見てみると左図のように「リムーバブルディスク」としてマウントされています。
この状態で、リムーバブルディスクをダブルクリックしても、「ドライブにディスクを挿入してください。」というメッセージが表示されて開きません。
指紋認証が成功しないと、このドライブは開きません。

WindowsXP の場合

このドライブを開く(アクセスできる状態にする)には、デバイスに登録した指を載せ、指紋の認証を行います。

WindowsXP の場合

認証されると、ドライブが使用できる状態になります。
保護領域ドライブをダブルクリックすると、今度は普通のドライブとして開きます。ファイルのコピーなども実行できます。
この指紋によるロック解除方法は、指紋登録ソフトをインストールしていないコンピュータでも使用できます。つまり、他のコンピュータ上で、ソフトウェアの起動なしに、保護領域のロック解除が可能です。


保護領域(ストレージ)のロック方法

4保護領域(ストレージ)のロック方法

保護領域にアクセスできなくする(ロックする)方法を説明します。 ロックを解除した状態のままでは、普通のリムーバブルディスクドライブと同様にアクセスが可能です。不正アクセス防止のために、使用しない時はロックしておきましょう。

ロックする方法は、デバイスをコンピュータから取り外すだけです。使わないときはデバイスをコンピュータから外しておきましょう。

デバイスを取り外す

デバイスをコンピュータから取り外すには、「ハードウェアの安全な取り外し」を行ってください。
システムトレイにある「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンを左クリックすると、左図のように表示されるバルーンメッセージをクリックします。
「安全に取り外せます」と表示されてから、デバイスを取り外します。

コンピュータのシャットダウン時の自動ロック機能

デバイスを接続した状態で、コンピュータをシャットダウン(デバイスへの電源供給が断たれる)すると、保護領域は自動的にロックされます。


5指紋登録ソフトの削除方法

ダウンロードした「PSM.exe」ファイルを削除してください。


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