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遠隔調査を可能にする
リモートフォレンジック支援ツール

F-Response Enterprise リモートフォレンジックソリューション
標的型攻撃・ランサムウェア等、攻撃者の多種多様な手法により被害端末、感染端末の特定が困難状況が激増しています。それが遠隔地でも迅速な原因追及、侵入経路の把握を行わなければならない時、遠隔地からリモートでの調査を可能とするツールです。

活用シーン

  • 遠隔地の調査
  • 感染端末調査
  • 稼働中サーバの調査
  • 標的型攻撃調査
  • 内部不正調査

F-Response Enterpriseの特徴

1設置、操作が簡単

機器の設置が容易
調査対象端末へのプログラム配信も簡単操作


2ユーザ数(解析対象者数)に制限なし

ユーザ数、インストール数に制限が無いため、ライセンス管理が容易
気になるコストも抑えられる


3調査ツールを選ばない

実際に端末調査をするX-Ways Forensicsのようなフォレンジックツールには制限が無いため、お持ちのフォレンジックツールを利用可能
※弊社ではX-Ways Forensicsの利用を推奨。
X-Ways Forensicsの詳細についてはこちら。


4特に初動調査に威力を発揮

インシデント発生時に即座に遠隔からの調査ができ、迅速な初動調査が可能


5秘匿調査が可能

調査対象者に秘匿での調査も可能、また対象端末への書き込みはないため保全状態を保つことが可能。


Enterprise ライセンス

Enterprise ライセンスでは解析者用のドングル1個が提供



例:解析者2名で同時に利用する場合は2ライセンスが必要



製品の貸し出しについて(スポットで調査されたい方向け)

F-Response Enterprise の短期レンタルをご利用いただけます。
期間は1か月、2か月、3か月、6か月
詳細はお問い合わせください。



仕様

F-Response Enterpriseの最小ハードウェア要件

  • 1GHz以上のプロセッサ、32bitの場合は1GB、64bitシステムの場合は2GBのRAM、20GB以上のディスクスペース

以下を含む最大のリモートターゲットプラットフォームをサポートしています。

  • Windows:Windows XP、Vista、7、8、10、Server 2003、2008、2012(32、および64bit版)*物理メモリは、32および64bit版のWindowsでのみ利用可能です。
  • Apple OSX:OSX 10.8 以降(High Sierraを除く)
  • Linux:過去5年間に構築されたほとんどのLinuxディストリビューション


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