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OmniPeek シリーズ


OmniPeek 6

1つのソフトウェアで有線LAN・無線LANをリアルタイム解析

10ギガビット、次世代無線LAN規格のIEEE802.11ac※といった最新規格を網羅しているばかりでなく、Video over IP、複数アダプタの同時キャプチャやマルチセグメント解析にも対応したリアルタイムLANアナライザソフトウェアです。



・機器開発環境のデバッグ(有線・無線)
・現場でのトラブルシュート

OmniPeek Basic

有線LAN(10/100/1000*Ethernet)、無線LAN(IEEE802.11/a/b/g/n)に対応。 Point to Pointの解析を行うフィールドエンジニア、あるいはEther,WiFi機器の開発者向け。
※専用NICでのギガビットキャプチャには非対応


・ネットワークトラブルの自動解析
・複数キャプチャデータの統合解析

OmniPeek ProfessionalProfessional対応アイコン

取得データの自動解析を行うエキスパート解析でトラブル原因や対策を自動表示。ネットワークをグラフィック表示するピアマップ、監視に便利なダッシュボード機能を搭載。情報システムエンジニア向け。



・VoIP、Videoの品質評価、マルチセグメント解析
・機器研究開発(1G/10G,VoIP)

OmniPeek Enterprise Enterprise対応アイコン

1G/10Gビットの高速ネットワーク、Voice & Video解析、音声評価に対応。複数ネットワークのトラフィックの流れを視覚化するマルチセグメント解析が可能。音声解析技術者、ネットワーク管理者向け。






OmniPeekの特徴

費用対効果に優れたLANアナライザ
  • 特別なハードを必要とせず、PCにインストールするだけで利用可能
  • 1つのソフトウェアで有線LAN・無線LANの同時解析が可能
  • 同じ使い勝手であらゆるインターフェースのリアルタイム解析が可能

わかりやすい表示
  • 日本語マニュアルが付属し、ヘルプやトラブル内容の説明、対処方法等の重要な部分は全て日本語表示
  • エキスパート機能により、アプリケーション層から物理層までの問題を自動的に解析し、原因や対処法を表示
  • マルチセグメント解析機能により複数ネットワークに跨るトラフィックの流れを視覚的に見える化。


OmniPeekの機能

エキスパート機能
エキスパート機能
▲クリックで拡大します
ノード間の遅延、スループット、およびネットワークの広範囲な問題を自動的に解析します。
またExpert Problem Finderを使用してアプリケーション層から物理層まで、ネットワークのすべての層の異常、および最適化されていないパフォーマンスをチェックし、原因、解決方法を瞬時に表示することができます。

pro Enterprise

マルチチャンネル・ローミング解析 NEW
マルチチャンネル・ローミング解析
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マルチチャンネル解析は複数のネットワークアダプタから取得されるパケットを時系列に1画面に表示する機能です。
ローミング解析は1つのAPにおいて、デバイスからの最後の通信から他のAPでの最初の通信までの時間を計算し、ローミングに掛かった時間として表示する機能です。

pro Enterprise

コンパス・ダッシュボード
コンパス・ダッシュボード
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コンパス・ダッシュボードにはトップノード、トッププロトコル、トラフィックなどの統計情報がリアルタイムに表示されます。 複数のパケットファイルをまとめてコンパス上からパケットデータまでドリルダウンができ、統計情報から問題のパケットまでダイレクトに表示します。
片方向・双方向の遅延測定にも対応しました。

pro Enterprise

ピア・マップ
ピア・マップ
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PeerMapは、ネットワークトラフィックをグラフィカルに表示する機能です。IPアドレス、物理(MAC)アドレス両方を基にしたマップを作成でき、物理的な接続状況と、データ通信レベルでの通信状況が一目で把握できます。

pro Enterprise

マルチセグメント解析 NEW
マルチセグメント解析 2
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マルチセグメント解析(Multi Segment Analysis)は複数のネットワークに跨る通信をフローマップ、ラダー表示といった1つの画面に表示することができます。
これによりトラフィックの流れを容易に追うことができ
、パケットの損失、再送、遅延といった問題を視覚的に解析することができます。

Enterprise

VoIPおよびVideo解析
VoIPおよびVideo解析
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分かりにくい音声品質をMOS値およびR値で評価します。音声品質の数値化により客観的な評価ができ、品質劣化を素早く把握することができます。ラダー表示機能でシグナリングのシーケンスを確認することも可能です。
また、ダッシュボードでVoIPおよびVideo over IP関連のパケットのロス状況、音声品質のリアルタイム折れ線グラフ、音声品質分布グラフ、スループット表示を一画面で表示させることが可能です。

Enterprise


その他のOmniPeekの基本機能
OmniPeek7.0 機能のご紹介PDF OmniPeekにはご紹介した機能以外にも様々な機能があります。1つの1つの機能を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

※2012.11月現在 802.11acはデコードのみ対応となり、キャプチャはできません。


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