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P2PChaser

P2PChaserロゴ

流出ファイルの追跡調査

P2Pネットワーク上に流出したファイル及び、その亜種ファイルを高速処理能力で追跡し、その結果を報告書として作成するためのツールです。P2Pネットワークの監視とファイルの流出状況が確認できます。

特徴

Winny、Shareの暴露ウイルスによる情報漏えい対策
暴露ウイルス感染が原因でP2Pネットワーク上への機密情報の流出が後を断ちません。情報流出時、早期に流出した内容を把握し、ファイルの拡散状況を追跡調査することが最も重要です。
P2PChaserを利用することにより、P2Pネットワーク上に流出したファイルの拡散や流出源を高速に追跡し、報告書を作成することができます。

安全な運用と著作物の保護
P2PChaserは中継ノード機能やキャッシュフォルダ機能を持たないため、P2PChaser搭載システムからの情報流出はありません。また、P2Pネットワークへ不正にアップロードされている著作物ファイルや、暴露ウイルスによって流出したファイルを拡散させずに運用することが可能です。

調査・保全・追跡に特化した機能
P2Pネットワーク上のファイルに対してキーワード検索(AND、OR条件可能)を行い、関連ファイルの収集を行います。ファイルを所持しているP2Pノードの情報表示も可能です。

P2Pノード情報の表示機能
P2Pノード情報の表示機能
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  • P2Pソフトウェアで利用しているネットワーク情報の表示 通信ポート番号、IPアドレス、ドメイン情報など
  • P2Pノードにあるキャッシュ上のファイル情報の表示 ファイル名、サイズ、更新日時、ハッシュなど


高性能ファイル調査エンジンを搭載
P2PChaserは最大で5端末分の監視環境まで拡張できるため、P2Pネットワーク上の状況を高速で処理することができます。また、強力な独自収集アルゴリズムを利用しているため、P2Pネットワーク上で効率よく該当ファイルを検索することが可能です。

レポート例
検索結果のファイル出力(CSV形式)が可能なため、詳細資料として使用できます。 取得した該当ファイル数をまとめることで、ファイルの拡散状況についての調査報告書を作成できます。

レポート例
流出ファイルが今はどうなっているか逐次報告されていますか レポート例
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ディアイティでは、Winny/Shareネットワーク上のファイル流出監視・保全、掲示板情報監視サービスの提供及び、流出源のPCや不正アクセスを受けたサーバ等の、高レベルコンピュータ・フォレンジックサービスをご用意しています。


詳しい仕様、価格などについてはお問い合わせください。
セキュリティサービス事業部 インシデントレスポンスサービス担当
TEL:03-5634-7654
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