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1Gネットワークのモニタリングに最適な
アプライアンス

Capture Engine Appliance
Savvius社のCapture Engine for Omnipeekソフトウェアを搭載したモニタリングアプライアンス。
Savvius Omnipliance/Savvius Insightと共にシームレスに利用でき、ネットワーク全体の俯瞰、モニタリングの用途はもちろん、広範囲に利用されている1000Base-Tネットワークのモニタリングに適したソリューションです。

このような課題解決に

  • 1Gbpsまでのネットワークを常時監視したい
  • Savvius Omniplianceシリーズと同じ機能のネットワークレコーダーを安価に導入したい

Capture Engine Applianceの特徴

Lineup

1日本市場に最適なネットワークレコーダアプライアンス

Capture Engine Applianceは、広範囲に利用されている1Gbpsネットワークの定常的なパケットキャプチャに最適化されたアプライアンス製品です。

Savvius Omniplianceシリーズ、Savvius Insightでは規模やコスト的に適合しづらかった1Gbpsをメインとした中小規模のネットワークへのネットワークレコーダの導入を容易にします。


Timeline

2Capture Engine for Omnipeekを実装

Capture Engine Applianceは、Omnipliance Portableでも使用されている「Capture Engine for Omnipeek」ソフトウェアを実装。Omniplianceシリーズと同様の解析機能をご利用頂けます。

キャプチャ用インタフェースとして1000Base-Tインタフェースを2ポート搭載し、異なる2つの通信の同時キャプチャや、チーミングによる最大2Gbpsの通信のキャプチャが可能です。
1.8Tバイトのキャプチャデータ保存ストレージを内蔵。さらに、USB3.0ポートやiSCSIを介したUSBストレージへの保存により柔軟にキャプチャデータの保存領域を拡張可能です。


Operation

3Omnipeekと連携しリモート接続から解析まで一貫したオペレーション

Omnipeekと連携し、リモート管理・監視、パケット抽出・ダウンロード、解析まで一貫したオペレーションでネットワーク管理者の負荷を軽減します。

Omnipeek Connect、または製品版のOmnipeek Enterprise/Professionalからネットワークを経由してCapture Engine Applianceにリモート接続し、一連のオペレーションを行います。 Capture Engine Applianceでパケットを取得しながらリアルタイムで表示される統計情報で、ネットワークの状況を監視し、Capture Engine Appliance上での解析をリモートで行えます。

フォレンジックサーチで設定した条件にマッチするパケットを抽出・ダウンロードし、Omnipeekでより詳細な解析を行うことも可能です。

ネットワークレコーダに記録されたパケットファイルを、外部ストレージ等を経由して解析用の端末へコピーするなどの煩雑なオペレーションは一切なく、一連の操作を1台のOmnipeek端末の中だけで行えるため、管理の負荷を大きく軽減され、データ取り扱いのリスクは低減します。


Filters

4フォレンジックサーチで膨大なパケットデータからでもすばやくパケット抽出

ネットワークレコーダで長期間パケットを記録し続けることができたとしても、必要な情報が簡単にすばやく取り出すことができなければ意味がありません。
ネットワークレコーダからパケットファイルをPCにコピーして、パケット解析ソフトを使って抽出するなどの煩雑で時間のかかるオペレーションでは、調査以前に膨大なコストを要することになってしまいます。

Capture Engine Applianceには、Omniplianceと同様さまざまな条件を指定し目的のパケットを簡単にすばやく抽出することができる「フォレンジックサーチ機能」が標準で実装されています。
フォレンジックサーチ機能は、Capture Engine Appliance内に保管されている膨大なパケットの中より、必要なパケットを簡単に抽出することができます。
フォレンジックサーチ機能は、パケット取得と平行して利用することができますので、データ抽出のためにパケット取得を停止する必要はありません。

製品ラインナップ

CEA-LE

Omnipeekをバンドルした
Limited Edition


初めてSavvius製キャプチャマシンを導入するお客様に最適なモデル。
キャプチャエンジンのリモート管理用OmnipeekであるSavvius Omnipeek Connectを1ライセンス付属。


CEA-STD

ベーシックなモデル


キャプチャマシンを増設する際などに利用可能なモデル。
既にSavvius Omniplianceシリーズを活用いただいているお客様、Savvius Omnipeekシリーズをご利用のお客様に最適です。

Capture Engine Applianceのスペック

ハードウェア

  スペック
CPU Intel Xeon E3-1265L v3 2.50GHz
メモリ 16GB DDR3 ECC
ディスク SATA SSD 120GB ×1 (システム用)
SAS HDD 900GB ×2 (データ用)
RAIDカード Adaptec ASR-8405
ネットワークアダプタ Intel i210 Gigabit LAN ×2 (オンボード)
Intel Ethernet Adapter I350-T2v2 ×2 (増設)
インターフェイス シリアルポート (D-Sub9pin) ×1
アナログCRTポート(D-Sub15pin) ×1
USB 3.0 ポート ×2
IPMI 専用ポート ×1
電源 AC100-240V 50/60Hz
電源容量 / 平均電力消費量 220W / 65W
シャーシ ラックマウント型 1U
本体寸法 43.8(H)×447.8(W)×371.6(D) mm
重量 約8.2kg

ソフトウェア

  スペック
OS Microsoft Windows Server 2016 Standard
キャプチャエンジンソフト Savvius Capture Engine for Omnipeek 64bit
RAIDコントローラ管理ソフト Adaptec maxView Storage Manager for 64-bit Windows

関連レポート / 資料

製品資料

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