株式会社ディアイティはサイバーセキュリティとネットワークの企業

Savvius Omnipeek サポート情報

32bit版Omnipeekの販売、およびサポート終了に関するお知らせ (2017/05/23)

32bit版Omnipeek (Enterprise/Professional/Connect)は、次回バージョンより提供が終了となります。
販売終了、およびサポート終了日は下記のとおりとなります。
32bit版を含む最後のOmnipeekバージョンは、v10.1になります。

32bit版Omnipeekはサポート終了日まで、Savviusの定めるPriority1 (P1)の問題に対するテクニカルサポートとバグ修正が提供されますが、32bit版への新機能の導入は行われません。


マイルストーン 日付
販売終了日 2017/6/15
サポート終了日 2018/11/15

よくあるご質問

  • Q.

    32bit版Omnipeekを使用していますが、64bit版に変更することはできますか?

  • A.

    できます。
    Omnipeekは、32bit/64bitのいずれかを選択して利用頂けるライセンスになっています。
    下記に記載の「64bit版への変更手順概要」に従い、64bit版への移行をしてください。

  • Q.

    販売終了日以降、32bit版Omnipeekを再インストールすることはできますか?

  • A.

    できます。
    再インストールの手順はこれまでと変わりません。新しいPCを利用される場合は、予めアクティベーション解除を行ってからインストールをしてください。ただし、再インストールが可能なのはサポート終了日までとなります。

  • Q.

    販売終了日以降、32bit版Omnipeekのインストーラーを入手することはできますか?

  • A.

    できます。
    ただし、v10.1以降の最新バージョンリリース後、MyPeekでは64bit版Omnipeekのインストーラーのみが提供されます。32bit版Omnipeekのインストーラーが必要な場合はサポートまでご連絡頂き、別途ご提供する形となります。
    なお、32bit版インストーラーの提供条件として、保守サポートにご加入頂いていることが必須となります。

  • Q.

    サポート終了日以降も32bit版Omnipeekを使うことはできますか?

  • A.

    できます。
    ただし、保守サポートにご加入頂いている場合でも、32bit版をご利用上で発生した問題に関するサポートはできなくなります。サポートを受けるには、64bit版への移行をして頂く必要があります。

  • Q.

    Omnipeekに新しい機能が追加された場合、32bit版でも利用できますか?

  • A.

    できません。
    32bit版Omnipeekは、v10.1が最終バージョンとなります。このバージョン以降に追加された機能は、32bit版には提供されません。

  • Q.

    P1の問題とは何ですか?

  • A.

    Savvius社では、Omnipeekが完全に動作しない状態になるようなバグをP1 (Priority1) と定義しています。
    販売終了日以降でもP1バグが発見された場合、32bit版Omnipeekも含めて修正が行われます。32bit版の修正は修正パッチの形式で提供される予定となっています。

64bit版への変更手順概要

32bit版Omnipeekから64bit版への切り替えをされる場合は、以下の手順を実施して頂く必要があります。


  1. 64bit版WindowsがインストールされたPCの準備
    ※ 対応OS:Windows 10 / Windows 8.1 / Windows 7
  2. アクティベーション解除申請
    ※ こちらのページを参照ください。
  3. MyPeekより最新版Omnipeekのインストーラーのダウンロード
    ※ 下記資料の「3.最新バージョンの確認」を参照ください。

    詳細なインストール手順は、こちらの資料をご参照ください。

お問合せ先
受付時間 :平日9:00~17:00
E-mail :support@dit.co.jp


Windows 10で無線LANドライバーインストール時に発生するエラーについて (2017/03/30)

●現象

Windows 10のPCへ無線LANドライバーをインストールする際、以下のようなエラーが発生する場合があります。

デバイスのドライバーソフトウェアのインストールに関する問題が発生しました。
(中略)
このデバイスに必要なドライバーのデジタル署名を検証できません。ハードウェアまたはソフトウェアに最近加えられた変更により、正しく署名されていないファイルや破損したファイルがインストールされた可能性があります。また、出所の不明な悪意のあるソフトウェアであることも考えられます。(コード 52)

error code 52

●原因

ご利用されているPCのセキュアブート(Secure Boot)機能が有効になっている場合、この現象が発生します。


●エラーの回避方法

ご利用されているPCのUEFI(またはBIOS)設定で、セキュアブート(Secure Boot)を無効にしてください。
セキュアブートの無効化手順は、ご利用されているPCにより異なります。お手数ですが詳細な設定方法は、PC製造元にお問い合わせください。


Omnipeek v10.1 リリースのお知らせ (2017/02/27)

Savvius社のOmnipeek最新バージョン 10.1をリリースします。
保守契約をされているユーザー様は、MyPeekより最新版インストーラーをダウンロードしてご利用頂けます。
インストール前に現在インストールされているOmnipeek、またはMyPeekでシリアル番号を確認してください。
OmnipeekがインストールされたPCへのインストールをする場合は、最新版インストーラーを実行することで自動的にアップグレードされます。
他のPCへインストールする場合は、アクティベーション解除を行った上でインストールを実施してください。

●Omnipeek v10.1の新機能

非標準ポートへプロトコルを割り当てるオプションの追加

  • 「Protocol Transitions」オプションで、非標準のポートにプロトコルを割り当てることで、プロトコル解析が行えるようになります。

CompassダッシュボードのCountryによるグラフ表示を追加

  • Compassダッシュボードの下部のカテゴリのウィンドウに「Countries」が追加され、国単位でグループ化されたノードによるグラフが表示可能になります。

アプリケーション解析に生産性(Productivity)とリスク(Risk)を表示

  • Procera DPIエンジンでカテゴリ分けされている生産性(Productivity)とリスク(Risk)の情報をアプリケーション解析の一覧に表示します。

アプリケーションダッシュボードへのグラフの追加

  • アプリケーションダッシュボードにアプリケーションのカテゴリでまとめられたグラフが追加されます。


アクティベーション解除申請手順変更のお知らせ (2016/02/10)

Omnipeekのアクティベーション解除は、弊社サポートまでご連絡頂き実施しておりましたが、Savvius社のサポートページより、客様が直接アクティベーション解除依頼を申請できるようになりました。
弊社サポートページ「Omnipeek アクティベーション解除申請」ページに記載の内容をご確認頂き、申請をお願い致します。


トレーニング

●初めてのOmnipeek

コース期間 1日間 (3時間)
価格 無償
受講資格 保守契約の有効なOmnipeekシリーズ 1ライセンス保有につき、1名受講可能
内容 無線LANキャプチャ手順を中心に、製品の基本機能の理解を目的とし、実機を利用したデモンストレーションを含んだ操作説明を行います。
開催日 偶数月 第3木曜日 14:00~
※ 祝祭日の場合は第3水曜日
申し込み 開催日1週間前までに、申し込みフォームより、お申し込みをお願いします。
受付後、弊社営業担当より確認の連絡をさせて頂きます。

※申し込みフォームは準備中です。インフォメーションへのお電話、またはe-mailでお問い合わせください。


サポート方針

●サポート条件

下記条件のいずれかに該当するお客様が、サポートの対象となります。

  • Omnipeek製品をご購入から1年以内のお客様
  • 製品ご購入より1年経過後、継続してメンテナンスサービスを更新頂いているお客様

●サポート基本ポリシー

Omnipeekシリーズ製品のサポートを円滑に行わせて頂くため、基本ポリシーとして最新版のご利用を推奨しております。

  • Omnipeekの旧バージョンにて、不具合やバグが確認された場合でも、原則としてメーカーによる修正等の対応は行われません。
    ※「旧バージョン」には、EtherPeek、AiroPeek等のSavvius社旧製品も含みます。
  • Microsoft社にてサポートの終了したOS (サービスパック等を含む)でのご利用は、最新版のOmnipeekであっても原則サポートされません。
    サポート対象となるOSバージョンへの移行をお願い致します。
    Windows製品のサポートライフサイクルにつきましては、下記URLをご参照ください。
    https://support.microsoft.com/ja-jp/gp/lifeselect

●メンテナンスサービスの利用可能期間と更新について

Omnipeekシリーズ製品には、初年度のメンテナンスサービスが含まれておりますので、製品ご購入より1年間は無償にて下記サービスをご利用頂けます。

メンテナンスサービス期間終了2ヶ月前までに、弊社より更新(有償)のご案内を致します。
更新のお申し込みを頂くことにより、引き続きメンテナンスサービスをご利用頂くことができます。

メンテナンスサービスにご加入頂いていないお客様が、メンテナンスサービスに再加入される場合は、原則メンテナンスサービス期間終了日に遡って保守費用を頂くことになります。


メンテナンスサービス

●メンテナンスサービスの内容

ユーザポータルサイト「MyPeek」の利用

製品ご購入後、ご登録を頂いたメールアドレスへSavvius社よりMyPeekに関するメールが送付されます。
メールに記載されているユーザ名、パスワードでMyPeekへログオンすることができます。

URL : https://mypeek.savvius.com/

MyPeekでは、以下のサービスがご利用になれます。

  • シリアル番号、および保守ステータスの確認
  • 最新版インストーラーのダウンロード
  • Omnipeekで利用可能なツールやフィルタ等のダウンロード
  • プラグイン、開発用SDKのダウンロード
  • Omnipeek用無線LANアダプタのドライバのダウンロード

アクティベーション情報の解除申請支援

Omnipeekシリーズ製品は、インストールの際にライセンス番号とインストールするPCの固有情報を紐付けて、Savvius社のサーバに登録を行うアクティベーションを行います。
PCの故障やリースアップなどのやむを得ない理由によりOmnipeekを他のPCへ移行をされる場合は、アクティベーション情報を解除する必要があります。

アクティベーション情報の解除は、「OmniPeek アクティベーション解除申請」ページに記載されている内容に従い解除申請を行なってください。
なお、アクティベーション情報の解除は、メンテナンスサービスにご加入頂いているお客様のみとなります。


お問い合せ

お電話またはメールにて、以下のお問い合せ・サポートを行います。

  • ソフトウェアのインストールに関するお問い合せ
  • ソフトウェアの各種設定に関するお問い合せ
  • ソフトウェアの基本的な操作方法に関するお問い合せ
  • ソフトウェアの不具合に関するお問い合せ
  • アクティベーション情報の解除申請支援

※ お問い合せの際は、製品名とシリアル番号をご用意ください。


メンテナンスサービスの内容は、予告なく変更される場合があります。

この製品に関するお問い合わせ

03-5634-7653お電話受付時間/平日9:00-18:00
メールでのお問い合わせ

24時間受付