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WatchPoint 2.0


WachPoint

ネットワーク統計情報と詳細パケット情報の
一体化を実現したWatchPoint 2.0

ネットワークが業務遂行の要となる現代においてsFlowやNetFlowを利用したネットワーク監視だけでは、実態把握や緊急時の対応には十分ではありません。
ネットワークの状況を正確に把握するには、パケット情報の取得が重要です。WatchPoint2.0は管理者がWebブラウザから、SNMPやパケット情報までをグラフィック情報として確認できる、ネットワーク統合管理システムです。もちろん、sflowやNetflowの統計表示もできます。
トラブル発生時にはパケットレベルまでの解析ができるため、管理者は遠隔地からもトラブルの原因究明が可能です。 また、シンプルな分かり易いレポートとして作成できるので、どこを改善すべきかを可視化でき、IT投資を有効に活用できます。

WatchPoint 2の構成例

WatchPointシステムは、OmniEngineからのパケット情報やSNMPの情報を収集するOmniFlowコレクタ、sFlow情報のためのsFlowコレクタ、NetFlow情報のためのNetFlowコレクタと、それぞれのデータコレクタで収集されたデータをグラフィカルな情報として可視化するWatchPoint Web サーバで構成されます。

特徴

企業全体のネットワーク状況を見やすいダッシュボードで表示
  • 従来のNetFlow、sFlowの統計情報だけでなく、パケットレベルの情報(OmniFlow)もグラフィカルに可視化

統計情報からパケットまでのドリルダウン詳細解析
  • OmniPeekのエキスパート機能を利用して原因と対処方法までを解析
  • 実際のパケット見ることで、より詳細な解析を実現

経費節減
  • Webブラウザを利用して、管理者はどこからでもネットワークやアプリケーションのパフォーマンスをチェック可能

Webブラウザを利用してどこからでもネットワークやアプリケーションのパフォーマンスをチェック

ユーザ毎のカスタマイズ
  • 管理者のニーズ、利用者の権限、役割に応じて画面レイアウトをカスタマイズ可能
  • ガジェットをサポートし、カスタマイズガジェットの作成も容易。

ラインアップ

WatchPoint webサーバ・データコレクタ
WatchPoint webサーバ・データコレクタWatchPointのコアとなるWebサーバとNetFlow/sFlow/OmniFlowのデータコレクタを搭載したアプライアンス。 用途により必要機能の選択が可能です。

ハードウェア仕様
  WatchPoint Appliance
シャーシ
425mm(幅) x 387mm(奥行) x 44.5mm(高さ-1U)
電源入力
100-240 VAC, 50/60 Hz
重量
7.71kg

ネットワークレコーダOmniplianceラインナップ
1G/10Gbitの各インターフェース及び容量に応じて、Omnipliance Edge、Omnipliance Core、TimeLineからお選びいただけます。 また、OmniPeek + Omniplianceを組み合わせることにより、分散したネットワークあるいは特定ネットワークの24/365日の監視、管理が可能です。


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