掲示板/P2P 調査・保全サービス
インターネット上での中傷や情報漏えい事故が発生した際には、被害を最小限にとどめる迅速な対応が必要です。ディアイティでは、フォレンジック解析など、セキュリティ対策のプロフェッショナルが適切な対応を支援します。
掲示板等の情報監視・通知・保全、
およびP2Pネットワークへ流出した情報の調査
掲示板やブログ、SNS等の情報共有サービスに書き込まれた内容は、対象となる企業や個人の信用に多大な影響を及ぼすような情報漏えい、中傷につながる場合があります。
故意か過失に関わらず、危険性のある情報は早期に発見し、対策を講じることが重要です。
掲示板等にある情報から該当するキーワードを検索し、その内容からインシデントとなる可能性がある情報をお知らせします。
P2Pにおける調査・保全サービスでは、P2Pネットワーク上(Winny/Share対象)に流出したファイルの流出経路・範囲および拡散状況を調査します。流出源の特定、および操作履歴等の証拠を保全し、調査対応結果のレポート作成、報告会を実施します。
インシデント発生時における調査・対応依頼からの流れ
| 掲示板等を対象とした場合 |
| 調査内容の打ち合わせ |
●掲示板等への書き込み調査
Logなどから流出情報を取得
> 流出範囲の整合と影響度の把握 |
●保全
流出時期、流出範囲を特定
> 掲載リスト、調査レポート作成 |
【概要】
●ツールによるキーワードの自動検索に加え、手動での検索および解析を実施
●情報漏えいやリーク、中傷などのケースにあわせ、重点的に検索する掲示板、情報サービスを切り替え
●検出時には、メール及び電話で通知(当該ページのURL及び要約) |
| P2P等を対象とした場合 |
| 調査内容の打ち合わせ |
●調査1
アーカイブ検索
> 当該ファイル取得 |
●調査2
ライブネットワーク検索
> 当該ファイル取得 |
●保全
流出範囲の特定
> 調査レポート作成 |
【概要】
●常時Winny/Shareネットワーク上の流出・暴露ファイルを監視、調査用アーカイブとして保管しているため、過去にさかのぼって検索が可能
●アーカイブに当該ファイルが存在しない場合、専用システムを用いてリアルタイムネットワーク上でキーワード検索し、ファイルを保全
●保全したファイルの二次感染、偽装ファイル等を調査、P2Pネットワーク上の拡散状況のレポート |
インシデント発生時は、損害レベルに合わせて対策を実施します。
調査範囲や費用については下記ホットラインまでご相談ください。
情報漏えい対応ホットライン
セキュリティサービス事業部 ホットライン担当
Tel. 03-5634-7659
