P2P調査・保全サービス
P2Pネットワークへ流出した情報の調査
情報漏えい事故が発生した際には、流出情報に対する被害を最小限にとどめる迅速な対応が必要です。フォレンジック解析などセキュリティ対策のプロフェッショナルが適切な対応を支援します。
P2P調査・保全サービスでは、P2Pネットワーク上(Winny/Share対象)に流出したファイルの流出経路・範囲および拡散状況を調査します。また、流出源を特定し、操作履歴等の証拠を保全します。
調査対応結果はレポート作成し、お客様への報告会を実施します。
【サービス概要】
- 弊社は、お客様からの依頼が有る無しに関わらず、常時Winny/Shareに流れている暴露ファイルを監視しライブラリに保管。過去にさかのぼっての検索が可能です。
- ライブラリに当該ファイルが存在しない場合、リアルタイムにネットワーク上の調査を開始。専用システムを利用してキーワードでファイルを検索し保全。
- 保全したファイルの二次感染、偽装ファイル等の調査とともに、Winnyに関しては拡散状況をレポート。
セキュリティインシデント窓口
セキュリティサービス事業部 インシデントレスポンスサービス担当
Tel. 03-5634-7659

インシデント発生時は、損害レベルに合わせて対策を実施します。
調査範囲や費用については上の窓口までご相談ください。