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Winnyトラブル相談室


ご相談はこちらまで  Tel. 03-5634-7659   E-mail:winny@dit.co.jp

Winnyトラブル相談室のロゴ

初期対応が重要です、まずはご相談ください。

ディアイティでは、Winny/ShareなどのP2Pソフトウェアにおける情報漏えいなどの事故発生時の対応および予防策について、みなさまのご相談にお答えします。
ご相談は無料です。
(技術対応などのサービスをお受けいただく場合には、作業料およびサービス料が発生します)

情報漏えい事故発生の際、以下の行為は厳禁です。
  • 流出調査のためのWinny/Shareのインストール
  • 流出元(と思われるものを含む)PCの操作
  • 原因特定以前の謝罪
さらに詳しい内容は「 情報漏えいトラブル初期対応ガイドブック」をご覧ください。


Winnyトラブル相談室では、無料のご相談として以下の内容を提供します。
●Winnyの仕組みを知る
Winnyの仕組み
Winny(ウイニー)を実際に見たことにない人や、現在はインストールできない方に、Winnyの仕組みや漏えいの可能性など、分かりやすく解説します。
●Winnyネットワーク体験
「P2PChaser」の操作画面例
実際のWinnyネットワークを弊社が開発したエミュレータ(P2PChaser)を利用してご覧いただくことが可能です。 調査したいキーワードを入力することで、流出の可能性がある情報を検索します。


無料体験は予約が必要です。
こちらの申請用紙にご記入の上、FAXにてお申し込み下さい。
折り返し担当者よりご連絡いたします。
申請用紙(PDF)ダウンロードする

●情報漏えい初期トラブル対応相談
情報漏えいトラブル初期対応ガイドブック
万が一の情報漏えい時にどのような対応が望ましいか、事例やノウハウをもとに相談に応じます。
その他にも情報漏えい対策・対応に関するさまざまなご相談をお待ちしています。

暴露ウイルスによる感染・情報漏えいの仕組み

暴露ウイルスによる感染・情報漏えいの仕組み

Winny、Shareの危険性について
WinnyやShareは絶対に使用しないでください。安全な使い方はありません。

  • Winny、Shareから情報漏えいが起きる理由1
    WinnyやShareによる情報漏えいは、暴露ウイルスへの感染が原因です。
    使用者がアンチウイルスソフトで最新のウイルスチェックを行えば既知の暴露ウイルスは避けられますが、そもそもWinnyやShareで利用するコンテンツの多くには暴露ウイルスが混入しているため、ウイルスチェックによってほしいファイルがウイルスと一緒に隔離、削除されます。
    そのためウイルスチェックを実施せずにWinnyやShareを使用し、感染してしまうことが多いのです。ウイルスと混在しているファイルを扱うことは、暴露ウイルスへの感染の可能性が非常に高いのです。

  • Winny、Shareから情報漏えいが起きる理由2
    WinnyやShareを使用するパソコンに、個人情報や業務ファイルが保存されていなければ、”情報漏えい”は起こりませんが、消したつもりや、保存したことを忘れてしまったファイルなどが流出するケースが多くあります。
    また、自分はパソコンに詳しいから大丈夫という人が、情報漏えいを起こしてしまうように、暴露ウイルスは巧妙に仕組まれ、情報漏えい事故は後を絶たないのです。

  • 危険な行為は絶対にやめさせよう!
    危険だからやめましょう、だけではなく、具体的なリスクを説明し、社員にWinny、Shareの使用をやめるように啓蒙しましょう。
    1. 法律的な問題が発生する可能性があることを理解してもらう
    2. 情報漏えいが発生したらどうなるか、家族、友人、会社への損害、その後どうなるか、関係者でシミュレーションをおこなう
    3. 会社の情報などが自宅のパソコンにないかチェックしてもらう。情報があったら、ただちに削除してもらう。(無償の暴露ウイルス体験ツール推奨)

    自分は大丈夫だと思ってWinnyやShareを使用し続け、ただひとつの不注意から人生を大きく変えてしまうよりも、使うこと自体をやめましょう。

WinnyとShareの違いについて
Winnyの後継として作られたのがShare(シェアー、またはシャレと読む)です。
違いは、暗号が強化され秘匿性が高まった(解析済)点と、取り扱うファイルサイズが2GB以上にも対応したことです。
ただし、基本的な動作構造は変わっていないため、暴露ウイルスは、WinnyだけではなくShareでも感染するものが増えています。情報漏えいの可能性が高いということにおいては、WinnyもShareも全く変わりません。

WinnyとShareの違法性について
基本的に違法となります。著作権を有するファイルを扱わなければという前提で違法ではないという見方をする記載もインターネット上にありますが、Winny、Shareの構造上の特徴でもあるノード間でキャッシュフォルダ内のファイルのやりとりを自動的におこなう機能があるため、意図していなくても著作権を有するファイルが交換されてしまう著作権法違反(公衆送信権侵害)に抵触します。
つまり、WinnyやShareを動作させていれば、いつでもキャッシュフォルダに著作権を有するファイルを取り込んでしまい、利用者がダウンロードできる状態になる可能性があり、著作権法違反として逮捕される可能性があるということです。


暴露ウイルス体験ツール(無料配布中)
暴露ウイルスに感染した場合に作成されるファイル名、そのファイルに含まれる可能性のあるファイル一覧を表示します。暴露ウイルスに感染する恐ろしさを知ることができます。
http://www.dit.co.jp/products/exp/index.html

暴露ウイルス体験ツール(無料配布中)
実行画面サンプル


有料Winny情報漏えい関連サービスおよびツール
  1. 調査・保全サービス
    流出ファイルを保全するために、Winnyネットワークおよび情報漏えいの可能性があるネットワークやインターネットサイトなどを調査するサービスです。事故が実際に発生したのか、その影響度を調べることができます。

  2. 監視・通知サービス
    Winnyネットワークおよび情報漏えいの可能性があるネットワークやインターネットサイトなどを監視し、該当キーワードを検知した際に、迅速に通知するサービスです。事故発生時の被害状況を確認することができます。

  3. Winny情報漏えい関連ツール
    • P2P Chaser(P2Pネットワーク調査ツール)
      情報漏えいしたファイルの、Winnyネットワーク上での状況を把握するためのツールです。弊社のフォレンジックチームが開発した調査ツールの簡易版です。
    • P2P Cleaner(P2Pアプリケーション調査、削除ツール)
      パソコン上のWinnyに代表されるP2Pアプリケーションソフトの有無を調査し、削除するためのツールです。P2Pアプリケーションがインストールされていないことをレポートによって証明できます。

  4. Winny情報漏えい対策ツール
    • File Chaser
      暴露ウイルスに感染しなくても、情報漏えい事故が発生することがあります。PC内の情報ファイル管理を容易とするツールです。

関連資料
  1. 情報漏えいトラブル初期対応ガイドブック
    情報漏えいトラブル初期対応ガイドブック
    情報管理担当者の立場から、情報漏えいトラブルにどのように対応すべきかを、Winnyでの情報漏えいを事例としてまとめています。
    事故を発生する前に読んでいただくことで、どのように予防すべきかを、理解していただけます。
    「情報漏えいトラブル初期対応ガイドブック」をダウンロードする
  2. 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)のWebサイト



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