iKey for Windows サポート情報
[2004.03.10]
「 Microsoft Windows Update 」 実行時の注意( iKey for Windows および PC-Sec with iKey )
「Microsoft Windows Update」の「ドライバの更新」にて、現在下記のiKey用ドライバソフトウェアが配布されております。
ドライバ名: Rainbow Technologies Inc. smartcardreader
software update released on November 17 2003.
Rainbow社の配布する本ドライバは、iKey for Windows/PC-Sec with iKey の機能を変更・改善するものではございません。
「ドライバの更新」を適用される場合は、iKey for WindowsをVer1.5.5に、 PC-Sec with iKeyをVer1.0.6にバージョンアップ後に行ってください。 iKey for Windows Ver1.5.5ソフトウェアはこちらで配布しております。 PC-Sec with iKey Ver1.0.6ソフトウェアは、ユーザ登録されているお客さまには別途ご案内させていただきます。
バージョンアップしないで「ドライバの更新」を行うと、iKeyが認識しなくなる 不具合が発生します。
【注意事項】
「ドライバの更新」を実行中、iKeyの認識が一旦オフになるため、 スクリーンロックがかかります。スクリーンロック画面で「終了」 ボタンを押し、Windowsをシャットダウンしてください。PCの再起動後、 iKey for Windows/PC-Sec with iKeyは通常通り動作します。
株式会社ディアイティ カスタマーサポートまでお電話ください。お客さま本人であることを確認の上、48時間有効な解除キーを発行いたします。
【本人確認に必要な情報】
本人の確認にあたっては、以下の情報が必要です。登録情報に変更が生じた場合は速やかに変更内容をお届けください。
- 登録住所
- 登録電話番号
- このシートの表面に記載されているシリアル番号
【解除キーの発行方法】
解除キーの発行方法は次の三つの中からお客さまにお選びいただきます。
- 登録住所あてに郵送する
- 登録ファックス番号あてにファックスする
- 登録電話番号に電話し、ご本人に直接お知らせする
尚、一時解除鍵番号の入手にあたっては、必ずユーザ登録が必要です。詳細は、別紙”はじめにお読みください”をご覧ください。
発行された解除キーの入力に関しては、”使用方法”の章にある項目”iKey紛失時の操作”をご覧ください。
2001年11月16日現在で把握している制限ならびに注意事項を挙げます。この内容は iKey for Windows ソフトウェアCD-ROMのreadme.txtと同じ内容です。
- iKeyユーティリティ起動時は、iKeyを取り外した状態でも画面ロックがかかりません。離席時には、必ずiKeyユーティリティを終了してください。
- iKeyによる画面ロックを行っても、コンピュータ上で動いているネットワークサービスはそのまま稼動しています。つまり、ネットワーク共有などは画面がロックされている状態でも使用可能です。
- コンピュータに装着しているUSBスロットを変更した場合、そのたびごとにiKeyのドライバが組み込まれます。例として、USBハブなどを使用して同じiKeyを別々のスロットに装着したとき、iKeyのドライバはそのたびごとにインストールされます。これは、Windowsの動作上の仕様であり、iKeyの不具合を示すものではありません。
- 一旦iKeyをスロットから抜いた場合、再度装着する場合は、1分程度間隔をあけてください。
- Windows XPのスタンバイ機能には対応しておりません。