コンピュータ・フォレンジック技術者養成コース
企業・組織のフォレンジック体制構築を強化
IT高度化によって利便性が向上した企業・組織において、情報セキュリティの脅威は、従来のハッカー等によるサイバー犯罪だけでなく、従業員の内部犯行による情報漏えい事件にまで拡大しています。
情報漏えい事件が発生した際、最も重要なのは、その原因を把握するための迅速な証拠保全です。しかし、証拠保全や解析の専門技術を持つ技術者はまだ少ないのが現実です。
ディアイティでは、電磁的記録の調査、解析および証拠保全を実施するフォレンジック技術者を養成するコースを開講しています。
目的

このコースの目的は、フォレンジックツールの利用方法を習得することではなく、フォレンジックの理解、解析技術の習得を通して企業・組織のフォレンジック体制構築を強化することを目的としています。
コース受講後に実施される習得確認テストで基準値をクリアした受講者には合格証が付与されます。
コンピュータ・フォレンジック教育
●コンピュータ・フォレンジック基礎コース
フォレンジックの概要を学習し、企業・組織のフォレンジック体制構築のために必要な知識を習得するコースです。
| コース期間 |
半日間(13:30〜17:00) |
| カリキュラム内容 |
- コンピュータ・フォレンジックとは
- コンピュータ・フォレンジックのワークフロー
- コンピュータのアーキテクチャ
- オペレーティングシステムの機能(WindowsXPまたはVista)
- コンピュータ・フォレンジックに必要なスキルと人物像
- コンピュータ・フォレンジックに関連する法律や規格
- 確認テスト
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| 対象 |
コンピュータ・フォレンジックの基礎知識を習得したい方 |
| 価格 |
20,000円(消費税別) |
| 開催日 |
申し込みフォームよりお問い合わせください。
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お客さまの情報は、SSLにより保護されます
●コンピュータ・フォレンジック中級コース
初期保全とフォレンジック手順を演習を含めて習得するコースです。
| コース期間 |
2日間 |
| カリキュラム内容 |
証拠保全技術
- 証拠能力
- 日米のDFの考え方相違
- 多様なストレージインタフェース・メディア
- ファイルシステムとは
- 証拠保全手順
- 手順
解析手法
- 概要
- レジストリ例
- 各種ツールの利用
- PCデータ保護
- 暗号解読
- 解析情報
- 不明要素の検証
初期対応及び解析演習
確認テスト
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| 対象 |
コンピュータ・フォレンジック担当者 |
| 価格 |
180,000円(消費税別) |
| 開催日 |
申し込みフォームよりお問い合わせください。
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お客さまの情報は、SSLにより保護されます
●コンピュータ・フォレンジック上級コース
実践的な情報解析と目的に応じたフォレンジック手法を習得するコースです。
| コース期間 |
2日間 |
| カリキュラム内容 |
- 高度な解析技術
- ケーススタディ1:情報漏えい
- ケーススタディ2:不正アクセス
- 確認テスト
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| 対象 |
コンピュータ・フォレンジック担当者または技術者 |
| 価格 |
300,000円(消費税別) |
| 開催日 |
申し込みフォームよりお問い合わせください。
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お客さまの情報は、SSLにより保護されます
ネットワークフォレンジック教育
詳しくは、
ネットワーク解析技術者養成コースのフォレンジックを参照してください。
捜査機関向けForensics専攻教養コース
詳しくは、
こちらのページをご覧ください。