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企業のインシデント・レスポンスを支援するクラウドサービスを開始
第1弾に「CSIRT Cloud with CrowdStrike」
~ 企業ネットワークの他、テレワーク環境等のセキュリティを大幅に強化 ~

サイバーセキュリティ対策のNo.1セキュリティソリューションカンパニーを目指す株式会社ディアイティ (本社:東京都江東区、代表取締役社長:戸田 勝、以下ディアイティ)は、 企業ネットワークやテレワーク環境等で発生したサイバー攻撃を遠隔からインシデント・レスポンスの支援をするクラウドサービス 「CSIRT Cloud」を2021年6月1日から提供開始いたします。

その第1弾となる「CSIRT Cloud with CrowdStrike」は、CrowdStrike Falcon® プラットフォームと連携し、 パソコン、スマートフォン、タブレット、サーバ、クラウドワークロードを常時監視します。サイバー攻撃を検知した時には、 企業のCSIRTやシステム担当者のインシデント・レスポンスを遠隔から支援します。

CSIRT Cloud with CrowdStrike」は、CrowdStrike Falcon® プラットフォームが検知したアラートを起点として、 検知端末をネットワークから自動隔離する「封じ込め」及び「調査」等を実施し、日本語でお客様に通知するクラウドサービスです。
最長1年間CrowdStrike Falcon® プラットフォームのログを保管するとともに、万が一インシデントが発生した場合であっても、 情報セキュリティ業界屈指の精鋭部隊がデジタル・フォレンジック、ログ調査、危機管理等、ディアイティの各種サービスへと スムーズに移行することができるため、お客様には安心していただくことができます。

提供価格

オープンプライス
CSIRT Cloud with CrowdStrike」は監視対象100台から提供が可能となります。


販売ターゲット

一般企業、製造業、金融、医療、教育機関、等


CSIRT Cloud with CrowdStrike ページ

https://www.dit.co.jp/service/security/monitoring/edr/


CrowdStrikeについて

CrowdStrike® Inc.(Nasdaq:CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、 セキュリティ侵害を阻止するためにゼロから構築したエンドポイント・ワークロード保護プラットフォームにより、 クラウド時代のセキュリティを再定義しています。CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、 軽量なシングルエージェントによるアーキテクチャで、クラウドスケールの人工知能(AI)を活用し、 リアルタイムで組織全体の保護・可視化を提供するとともに、ネットワーク内外でエンドポイントに対する攻撃を防止します。
独自のCrowdStrike Threat Graph®を採用したCrowdStrike Falcon®は、世界で最も高度なセキュリティデータプラットフォームのひとつとして、 世界中から取得した週5兆件のエンドポイント関連イベントをリアルタイムで相関分析しています。
CrowdStrikeが提供するクラウドネイティブのFalconプラットフォームは、お客様の環境の保護機能とパフォーマンスを高め、短期間で価値を提供します。