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よくある質問
PUPPYシリーズ

ストレージ付指紋認証トークン PUPPYについて教えてください

ユーザの指紋データはユニット内の暗号化された秘匿領域に安全に保管されます。

専用のサーバをご用意いただく必要はありません。指紋のスキャン・登録・記録・照合のすべてはユニット内で行われます。

パスワード認証も利用できます。その他、指紋ORパスワード認証や指紋ANDパスワード認証も利用できます。

専用のアプリケーションソフトを使用します。以下のいずれかをご用意ください。
・User Manager (無償)
・Puppy Suite エンタープライズ版

OS標準のデバイスドライバを使用します。お使いのパソコンにPUPPYを接続すると、自動的にデバイスドライバがインストールされます。

PUPPYのドライブは通常領域、保護領域と呼ばれる2つのリムーバブル記憶域として、お使いのパソコンに認識されます。通常領域は通常のリムーバブル記憶域として利用できます。保護領域は本人認証を行うことで、リムーバブル記憶域として利用できます。

認証方式に指紋認証を採用している場合は必要ありません。パスワード認証を採用している場合は、パスワードの入力のために専用のアプリケーションソフトを使用します。

10指まで登録できます。お使いのアプリケーションソフトによって、上限が異なる場合があります。

User Managerについて教えてください

PUPPYへのユーザ登録、認証情報やドライブの管理などを行うことができます。

お使いのパソコンにPUPPYを接続して、User Manager(UserMgr.exe)を実行します。表示されるガイダンスに従ってユーザ登録を行った後に、保護領域を作成します。

User Managerに付属のヘルプファイルが説明書です。

Puppy Suite エンタープライズ版について教えてください

以下のご使用目的の場合はPuppy Suite エンタープライズ版をお求めください。
・管理者によるPUPPYの管理を行う
・PUPPYをOSやアプリケーションの認証デバイスとして利用する
・NonCopy for PUPPYや4thEye Professionalを導入する

Puppy Suiteエンタープライズ版は管理者用ソフトウェア、クライアント用ソフトウェアで構成されます。管理者用ソフトウェアは管理者がPUPPYの設定や管理を行うために、クライアント用ソフトウェアはユーザがPUPPYを用いたPCセキュリティ機能の利用や、PUPPYの認証情報やドライブの管理を行うために使用します。

クライアント用ソフトウェアのライトエディションです。ユーザがPUPPYの認証情報やドライブの管理を行うために使用します。PCセキュリティ機能は利用できません。

セキュリティレベルの低下を防止するために、PUPPYの各種動作ポリシを規定する設定です。主に初期値の設定や、クライアントユーザによる設定変更の制限を行います。

設定はすべてPUPPYに登録されます。基本的に、クライアント用ソフトウェアに対して特別な設定操作は行いません。

インストールメディア内の「Manual」フォルダに保存されています。

NonCopy for PUPPYや4thEye Professionalについて教えてください

Puppy Suiteエンタープライズ版との連携が可能です。PUPPYを設定するために、管理者用ソフトウェアとあわせてお求めください。

PUPPYお問い合わせシート(PDF)に現在ご使用のデバイスモデル名、ソフトウェア名、ソフトウェアバージョンをご記入のうえ、お問い合わせください。

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