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LiveNX | ネットワークモニタリングプラットフォーム

LiveNX
マルチベンダーの機器で構成されたネットワーク全体をワンストップで可視化し、 ネットワークの現状把握やトラブルシュートプロセスの最適化。
ネットワークオペレーションをよりシンプルにします。
LiveNX

LiveNX導入のメリット

ネットワークの「知りたい」を全て集約

マルチベンター機器に対応可能なLiveNXはネットワークの一元的な可視化を実現

ネットワーク管理者が求める答えにたどり着く時間の短縮に貢献

機器とトラフィックの状況を一元的に可視化

LiveNXはネットワーク機器とトラフィックの状況を総合的に可視化

障害がどう通信に影響したかの把握を実現し、確実なトラブルシュートに貢献

ネットワークへの投資判断に必要な情報を提供

機器更新やネットワーク更改時の機器選定に欠かせないサイジングの判断材料を提供

適切な機器選定に欠かせない情報提供を通し、ネットワークへの投資の最適化に貢献

LiveNXの特長

LiveNX overview1

業界標準のプロトコルを利用した情報収集

情報収集にSNMPやNetFlow/IPFIX/sFlowを利用、ベンダーに左右されない情報収集を実現


LiveNX overview2

様々な規模やトポロジのネットワークに柔軟に対応

最大4万デバイスに対応し、マルチサイトにまたがるネットワークにもインストール可能


集約した情報をわかりやすく表現

ネットワークの今を分かりやすく表現するユーザーインターフェイス


集約した情報の活用を促すレポート機能とアラート機能

状況変化を通知するアラート機能と多種多様なレポート機能


LiveNX solution

Cisco社ソリューションの機能との連携による
高度なネットワーク運用

NBARやMedianetの情報の取り込みやCisco SD-WANの可視化

LiveNX 導入イメージ

LiveNXソリューションのコンポーネント

LiveNX Node

  • ネットワーク機器からの情報集約
  • LiveNX Serverへ集約した情報転送

LiveNX Server

  • ネットワーク機器/LiveNX Nodeからの情報集約
  • 集約した情報の解析

LiveNX Client

  • LiveNX Serverが集約/解析した情報の可視化


LiveNXソリューションの構成例

LiveNX solution1

単一拠点で1000台までの監視対象デバイス

  • LiveNX Serverがネットワーク機器からの情報を収集し解析
  • LiveNX ClientからLiveNX Serverに接続し解析された情報の閲覧

LiveNX solution2

複数拠点もしくは1000台以上の監視対象デバイス

  • LiveNX Nodeがネットワーク機器からの情報を集約
  • LiveNX ServerはNodeからの情報を集約し解析
  • LiveNX ClientからLiveNX Serverに接続し解析された情報の閲覧

LiveNXの動作環境

LiveNX ServerとLiveNX Nodeの動作環境

オンプレミスでの配置

対応プラットフォーム毎に仮想アプライアンス形式で提供

LiveNX vShpereLiveNX hyper-V

VMware vSphere 5.0以上
Windows Server 2012以降のHyper-Vに配置可能

パブリッククラウドへの配置


LiveNX awsLiveNX azure

Amazon Web Service / Microsoft Azure上に配置可能


LiveNX Server及びNodeの必要動作リソース

~100台・~50,000Flow/sまで

  • RAM: 16GB
  • CPU: 8Cores
  • STORAGE: 2TB以上

~500台・~100,000Flow/sまで

  • RAM: 32GB
  • CPU: 16Cores
  • STORAGE: 4TB以上

~1000台・150,000Flow/sまで

  • RAM: 64GB
  • CPU: 32Cores
  • STORAGE: 4TB以上

※1 CPUはIntel Core i7もしくはXeon相当
※2 ストレージは読み込み1,000 IOPS 書き込み4,500 IOPS以上を推奨
※3 ストレージ容量は最大76TByteまで利用可能、要件に応じて追加割り当て推奨


LiveNXのライセンシング

LiveNXのライセンスラインナップ

LiveNX Serverに対してのライセンス

LiveNX Server 1台につき1ライセンスが必要

LiveNX Serverで管理するデバイスライセンス

LiveNX Serverで管理するデバイス数分必要

LiveNX license

LiveNXのライセンス購入例

25台の機器をLiveNX Serverが監視する場合

Server License × 1・Device License × 25が必要

LiveNX license x 25

50台の機器を複数のLiveNX Nodeが集約する場合

Server License × 1・Device License × 50が必要
※LiveNX Nodeはライセンス不要

LiveNX license x 50

LiveAction社について

Live Action

LiveActionは、2007年に設立され、米国国防総省(DoD)の米海兵隊向けのモバイル戦術ネットワークを管理する テクノロジの開発からスタートしました。
現在では、主にエンタープライズ向けLiveNXを中心としたネットワーク可視化ベンダーとして、世界中で大規模ネットワークに導入されています。



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