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初期設定ツールの使用方法

※メモリタイプPUPPYは初期設定済みで工場出荷されています。よって初回指紋登録時には不要です。

メモリタイプPUPPYの指紋再登録・所有者変更を行うには、その事前処理として専用ツールで初期化、初期設定が必要です。この初期設定ツールでは、メモリタイプPUPPYを初期化(デバイス内の全データを消去する)してから、初期設定を行います。
この状態が、メモリタイプPUPPYの出荷時の状態ですので、引き続き指紋の再登録、またはそのまま次の所有者に渡してください。

初期化時にメモリタイプPUPPY内のデータは全て消去されるので、バックアップをとるなど、保存データの取り扱いにはご注意ください。
※初期化・初期設定作業は管理者権限のあるユーザで実行してください。


初期設定ツールの起動

1初期設定ツールの起動

デバイスとコンピュータの接続を確認し、「InitPSM.exe」を実行します。
左図のようなメッセージが表示される場合がありますが、「実行」を押して操作を続けます。

初期設定ツールの起動

メイン画面が表示されるので、「初期化」を押します。
「初期化」を実行すると、デバイス内のデータは全て消去されるので、実行前にバックアップなどデータの取り扱いを再度確認してください。


初期化処理

2初期化処理

「開始」を押すと、初期化が始まります。途中でデバイスを抜かないでください。

初期化処理

初期化完了の画面が表示されれば初期化終了です。
デバイスの抜き差しを行い「終了」をクリックします。

初期化処理

メイン画面に戻り、「閉じる」をクリックして一旦終了します。
続いて初期設定をします。初期設定を行わないと、指紋登録・メモリタイプPUPPYの使用が出来ません。


初期設定処理

3初期設定処理

デバイスとコンピュータの接続を確認し、再度「InitPSM.exe」を実行します。
メイン画面が開くので、今度は「初期設定」を押します。

初期設定処理

「開始」を押すと、初期設定が始まります。途中でデバイスを抜かないでください。

初期設定処理

初期設定完了の画面が表示されれば初期設定終了です。
デバイスの抜き差しを行い「終了」を押します。

初期設定処理

メイン画面に戻り、「閉じる」を押します。
以上で初期化・初期設定が完了です。この状態で引き続き指紋の再登録、またはそのまま次の所有者に渡してください。


4期設定ツールの削除方法

ダウンロードした「InitPSM.exe」ファイルを削除してください。


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