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X-Ways製品サポート情報

X-Ways製品 最新版のダウンロード

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別途弊社より納品された「ライセンス&サポート証書」の書面に記載のパスワードをご入力ください。

インストールメディアを希望されるお客様は弊社サポートまでお問い合せ下さい。

X-Ways Forensics 日本語定義ファイルの更新のお知らせ

2022.02.25

X-Ways Forensics の日本語定義ファイルを更新いたしました。

「X-Ways製品 最新版のダウンロード」よりファイルをダウンロードし、日本語定義ファイルを上書きで更新して下さい。
X-Ways Forensics本体およびコンポーネントの更新はありません。

X-Ways Forensics v20.3 日本語版リリース

2021.12.03

2021年12月3日より、X-Ways Forensics / WinHex / X-Ways Imager バージョン20.3の提供およびサポートを開始します。

ご契約中のお客様で最新版をご利用頂く場合は、上記「X-Ways Forensics 最新版のダウンロード」よりソフトウェアのダウンロードしてください。

What’s New v20.3
  • TesseractのOCR機能
    ・OCRは論理検索またはインデックス作成の一部として、スキャンされたドキュメント、デジタル保存されたTIFF形式のFAX、グラフィックコンテンツのみを含むPDFなどに適用されます。
    ・PDFでは通常のテキストデコードがすでに成功している場合、OCRは追加で適用されません。
    ・テキスト認識用の言語を最大2つまで選択できます。
    ・サポートされているファイルの種類
     PDF、PostScript、TIFF、JPEG、HEIC、PNG、、GIF、BMP、WEBP、AutoCAD DXF、Photoshop PSP
  • プレビューモードのテキスト抽出機能
    ・プレビューモードで、テキストモードと呼ばれる別のサブモードを有効にすると、プレビューしているファイルよりテキストを抽出します。
    ・プレビューされたファイルが画像ファイルである場合、およびTesseractが使用可能でアクティブな場合、OCRが適用されます。

その他、詳細な機能追加および修正内容は以下のURLでご確認ください。
https://www.x-ways.net/winhex/forum/messages/1/5263.html?1613326598

X-Ways Forensics v20.2 日本語版リリース

2021.10.05

2021年10月5日より、X-Ways Forensics / WinHex / X-Ways Imager バージョン20.2の提供およびサポートを開始します。

ご契約中のお客様で最新版をご利用頂く場合は、上記「X-Ways Forensics 最新版のダウンロード」よりソフトウェアのダウンロードしてください。

What’s New v20.2
  • 新しくなったギャラリーモード ・子オブジェクトを持つファイルを選択し、配下の子オブジェクトのギャラリーを表示する機能が追加されました。
    直接の子オブジェクトのみ、または再帰的にすべての子オブジェクトを選択して表示することが可能です。
  • イベントログの詳細情報をイベントリストに表示
    ・.evtxイベントログの詳細情報をイベントリストの説明カラムに直接表示するようになりました。
    イベントリストに表示する詳細情報は、「Event Log Events.txt」で定義されカスタマイズが可能です。
  • イベントログの解析ファイル
    ・.evtxイベントログを解析して出力される仮想ファイルは、TSVファイル形式に変更されました。
    また、TSVファイルにはイベントログの詳細情報が含まれるようになりました。Excel等を使用した解析に役立ちます。
  • TNEF形式のメールデータの解析
    ・TNEF形式(トランスポート ニュートラル カプセル化形式)のメールファイルを解析し、.eml形式のファイルを出力するようになりました。
    このようなファイルは通常、winmail.datというファイル名です。
  • プレビューモードと詳細モードの同時表示
    ・プレビューモード表示時に詳細モードボタンの「+」をクリックすると、画面を分割して2つのモードを同時に閲覧できるようになりました。

その他、詳細な機能追加および修正内容は以下のURLでご確認ください。
https://www.x-ways.net/winhex/forum/messages/1/5263.html?1613326598

X-Ways Forensics v20.1 日本語版リリース

2021.04.01

2021年4月1日より、X-Ways Forensics / WinHex / X-Ways Imager バージョン20.1の提供およびサポートを開始します。

ご契約中のお客様で最新版をご利用頂く場合は、上記「X-Ways Forensics 最新版のダウンロード」よりソフトウェアのダウンロードしてください。

What’s New v20.1
  • ファイルシステム対応 ・APFSパーティションでの高速なファイルヘッダー・シグネチャ検索
    ・BtrFSファイルシステムを解析し、ボリュームスナップショットを取得する機能
    ・綿密なファイルシステムデータ構造解析により、BtrFSで削除されたファイルを見つける機能
  • 機能追加
    ・ディスク/パーティション/ボリュームおよびファイルモードにテキストデコード列を1つ追加 (最大5種類表示可能)
    ・奇数のオフセットから開始される不整合のUTF-16 LE/BEを、調整あり/なしのテキストデコード列を表示する機能
    ・レジストリビューアにすでにロードされているハイブをビューアから削除する機能
    ・各証拠オブジェクトの最後のアクティブモードを記憶
    ・著作権情報を含む写真の[作成者]列にデータを入力
    ・「構造タイプ」という名前の新しいディレクトリブラウザ列の追加
     16進表記の32ビット整数として表示され、同一の番号は通常、同じシーケンスに属する写真/ビデオ/ドキュメント/ファイルを識別
     (例えば、同じ写真撮影中に撮影された可能性が高い写真など)
     対応形式:JPEG、PNG、WEBP、GIF、BMP、PDF、DOC、ZIP、TAR、GZip、HTML、MP3、EML、MSG
     16進表記の32ビット整数として表示され、同一の番号は通常、同じシーケンスに属する写真/ビデオ/ドキュメント/ファイルを識別
    ・「重複をフィルタ」という名前の新しいコンテキストメニュー
     構造タイプフィルタを使用して、同じアプリケーションまたは同じ設定のデバイスによって、ほぼ同時に作成された可能性が高い同じタイプのファイルを検索
    ・新しく作成されたボリュームスナップショット内の断片化されたファイルとディレクトリを明らかにするボリュームスナップショットオプション (レポートテーブルに結果を表示)

その他、詳細な機能追加および修正内容は以下のURLでご確認ください。
https://www.x-ways.net/winhex/forum/messages/1/5263.html?1613326598

X-Ways Forensics v20.0 日本語版リリース

2020.11.05

2020年12月1日より、X-Ways Forensics / WinHex / X-Ways Imager バージョン20.0の提供およびサポートを開始します。

ご契約中のお客様で最新版をご利用頂く場合は、上記「X-Ways Forensics 最新版のダウンロード」よりソフトウェアのダウンロードしてください。

What’s New v20.0
  • アクセシビリティ ・ウィンドウテキストと背景色のWindows設定が反映されるようになりました
    ・ダークモードの追加
    ・ギャラリー内の非画像のサムネイルの生成を効率化
    ・Windowsに関連付けられたプログラムのタイプを指定することにより、ダブルクリックで外部ビューアプログラムで閲覧
  • ファイルシステム対応
    ・APFS:Mac OS Catalinaによって作成された新しいカタログID構造をサポート
    ・テクニカルレポートや証拠オブジェクトのプロパティで、HFS+/APFSボリューム上のMacOS Xインストールの詳細表示 (OSXバージョン、タイムゾーン、システムのネットワーク、表示名)
    ・Ext *ファイルシステムのタイムスタンプの出力を改善
  • スプレッドシートの日付/数値の表示形式に依存しない検索機能
    ・引用符なしの検索キーワードで、引用符付き数値を検索 (検索キーワード"1234567890" ⇒ 検索ヒット"1,234,567,890")
    ・四捨五入された浮動小数点数の検索 (実際の数値"9.876"でスプレッドシート上の表示"9.88"の場合、"9.88"で検索してヒット)
    ・スプレッドシート内のバイナリ形式で保存されている数値や日付も同時検索で検索
  • アーカイブの解析
    ・暗号化されたアーカイブの自動パスワード検出機能を改善
    ・PKZIP/WinZipおよび7-Zipスタイルの分割zipアーカイブをサポート
    ・より多くのzip爆弾の亜種の検出と回避
  • データ抽出
    ・フッターのサイズフィールドが破損している特定のGZアーカイブからデータを抽出する機能
    ・HTMLファイルからの「OpenGraph」メタデータ抽出

その他、詳細な機能追加および修正内容は以下のURLでご確認ください。
https://www.x-ways.net/winhex/forum/messages/1/5214.html?1600881452

X-Ways社 User Forum閲覧に必要なユーザ名/パスワードの取得方法

2019.05.21

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X-Ways Forensicsのライセンスをご購入頂いたお客様は、以下の手順でユーザ名/パスワードの情報を取得することができます。

  • ブラウザで”http://www.x-ways.net/”へアクセスし、"Upgrades, renewals" をクリックします。
  • 表示されたページで、X-Ways Forensics購入時に登録したメールアドレスを入力欄に入力し、"OK"をクリックします。
    ※ メールアドレスがご不明の場合は、本ページ末尾の問い合わせ先までご連絡ください。
  • 入力したメールアドレス宛に、"X-Ways Sales / Online Database ‹ sales@x-ways.com ›" よりメールが届きます。
  • メールに記載されている "Username"、"Password"を使用して、フォーラムへログオンしてください。

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